呪われた“205号室”の恐怖を描いた、『死霊のはらわた』『スパイダーマン』のサム・ライミがリメイク権を獲得した絶叫ホラー、2011年のドイツ映画。
大学生になり、新生活を始めるために学生寮に引っ越したカトリン。 しかし、彼女が入居した205号室は いわくつきの部屋だった。 以前この部屋に住んでいたアニカという女性がが失踪したのだ。 夜、カトリンがベッドに横になっているとパソコンが突然暴走し、アニカのビデオ日記が流れる。 その日から彼女の周囲の人間が謎の死を遂げ始める…。