2020年の新型コロナウイルス陽性者数と死者数を、時間軸に沿ってまとめてみました。
思い返せば2月、横浜港に帰港したクルーズ船から次々と発生する陽性者を、どこか遠くの世界の出来事だと思って見ていました。
それから数か月も経たずに、ウイルスは日本中、世界中に蔓延してしまいました。お店のレジ前にはビニールカーテンが敷かれ、飲食店のテーブルにはアクリル板が置かれ、テレビの速報で毎日陽性者数が発表される非日常的な光景は、もはや日常の光景になってしまいました。フェイスシールドをして街を歩く人を見ても、何とも思わなくなってしまいました。1年も経たずに、異常を正常と認識するようになってしまいました。
このコロナ渦が収束し、この正常が異常なんだと、再び認識できる日が早く来ますように…。
参考資料・出典:
厚生労働省
※陽性者数・死者数について厚生労働省からの注意書き
・各報告日時点の集計値を記載しているため、各自治体のホームページ等で公表されている数値と異なる場合がある。
・各自治体の報道発表と自治体のホームページ更新の時点が異なる場合があるため、個別の事例数を積み上げて算出した累計の死亡者数とは異なる場合がある。
他、詳しくは上記厚生労働省のページに。
アメリカ国立アレルギー・感染症研究所
炭次郎の型のエフェクト @エダマメ豆富 様
音楽:
YouTube Studio オーディオライブラリより
Carol of the Bells
Carefree
Assembling
※2020年12月31日の値は速報値となっており、今後修正される可能性があります。推敲を重ねましたが内容は正確ではない場合がありますのでご了承願います。