アメリカの民主党は11日、トランプ大統領が、自らの支持者に対し連邦議会議事堂を襲撃するよう扇動したとして、罷免を求める弾劾訴追決議案を議会下院に提出しました。
決議案では弾劾の根拠として「反乱の扇動」を挙げ、支持者たちが暴力行為に及ぶよう、「意図的に発言し、仕向けた」としています。
可決されれば、2019年の「ウクライナ疑惑」に次ぐ2度目の弾劾訴追となり、アメリカ史上初めてです。
議会下院は、12日、ペンス副大統領に対し、トランプ氏を職務不能により解任する憲法の規定を発動するよう、決議案で求める方針で、これに応じない場合は、弾劾決議案の採決を実施するとしています。
採決は13日に行われる予定で、賛成多数で可決される見通しです。
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