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2月5日より公開となる映画『哀愁しんでれら』にて、ディレクターズカット特別予告篇が9日解禁。
渡部亮平監督が手がけた同予告篇は作品に込めたメッセージがダイレクトに伝わるスペシャルな予告篇に仕上がっている。主人公である小春(土屋太鳳)のモノローグからスタートする。 「女の子は誰でも、漠然とした一つの恐怖を抱えている。私は幸せになれるのだろうか?」。そこから結婚式やデート、家族との親密な時間が映し出され、小春が幸せなのは誰の目にも明らかだ。しかし、穏やかなムードもつかの間、小春が自分の髪をむしり取る映像をきっかけに、予告篇は一転、ダークな世界観が広がっていく。禍々しい声がそれまでの明るい雰囲気を侵食していき、同じ作品とは思えない凶悪事件を想起させる怪しげな映像が次々と提示されていく。最後は「幸せにならなきゃ!という想いに無意識ながら苦しんでいる方は、必見です」という渡部亮平監督のメッセージが入り、締めくくられる。果たして、この真意はどういうことなのだろうか。