生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチックに関心を持とうと、オホーツク海側の生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチックに関心を持とうと、オホーツク海側の美幌町で地元の高校生が身近な川で調査を始めました。
マイクロプラスチックは5ミリ以下に砕けた小さなプラスチックで、海や川の生き物の体内に入るなど生態系への影響が懸念されています。
23日は、美幌町にある美幌高校で環境問題を学ぶ生徒10人が、授業の一環として地元の川のマイクロプラスチックの数を調べました。
まず、マイクロプラスチックの研究をしている美幌博物館の学芸員が、マイクロプラスチックは化学繊維でできた衣類やマスクからも出ていることを教えました。
このあと、高校生たちは学芸員の指導を受けながら編み目が細かいネットを沈めて、川を流れる浮遊物を採取していきました。
高校生たちは今後の授業で採取した浮遊物を薬剤を使って分析するなどして、年内には、川、1立方メートルに含まれるマイクロプラスチックの数の調査結果をまとめます。
調査をした高校生は「調査結果をコンクールで発表して環境への関心を高めていきたい」と話していました。で地元の高校生が身近な川で調査を始めました。
マイクロプラスチックは5ミリ以下に砕けた小さなプラスチックで、海や川の生き物の体内に入るなど生態系への影響が懸念されています。
23日は、美幌町にある美幌高校で環境問題を学ぶ生徒10人が、授業の一環として地元の川のマイクロプラスチックの数を調べました。
まず、マイクロプラスチックの研究をしている美幌博物館の学芸員が、マイクロプラスチックは化学繊維でできた衣類やマスクからも出ていることを教えました。
このあと、高校生たちは学芸員の指導を受けながら編み目が細かいネットを沈めて、川を流れる浮遊物を採取していきました。
高校生たちは今後の授業で採取した浮遊物を薬剤を使って分析するなどして、年内には、川、1立方メートルに含まれるマイクロプラスチックの数の調査結果をまとめます。
調査をした高校生は「調査結果をコンクールで発表して環境への関心を高めていきたい」と話していました。