歌詞

流れる風 心地よくて
目を閉じて 感じてみる
夜明け前の長い夜に
背を丸めて 明日を思う
孤独な日々を歩んできた
淡い闇に寄り添う 今まで感じたことない辛さ
一人抱えて どこへ行く?

<サビ>
抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて
私の心を包み込んで
優しさを生み出すための
痛みなら辛くても耐えてみせるよ
僕の心 恐怖に歪みそうでも 
君がいるだけで 信じられる

笑う顔が 愛しすぎて
目が覚めて 夢だと気づく
今はもう亡き君を思い
その感傷に 心が沈む
耐えられない日々を歩んできた
暗い夜をさまようよに いばらの道に傷つきながら
わずかな灯火で希望を追う

<サビ>
自分を隠して
押し殺して
愛する人々を潰さぬよに
本当の愛を知らぬゆえに
心が本当に満たされぬまま
きっと今も知りつつあるその愛を 君を信じて
手を差し出す

どんなに 
どんなに 
困難な道のりでも
忘れない 
忘れずに 
進む君の笑顔
ah ah ah ah

抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて
私の心を包み込んで
優しさを生み出すための
痛みなら辛くても
耐えてみせるよ

自分を隠して押し殺して
愛する人々を潰さぬように
本当の愛を知らぬゆえに
本当の心が満たされぬまま
きっと今も知りつつあるその愛を 君を信じて
手を差し出す

もう一度