福岡県は30日、新型コロナウイルスの検査で新たに799人の陽性を発表しました。3月22日以来、約2か月ぶりに1000人を下回りました。

発表自治体ごとの内訳は、福岡市が184人、北九州市が97人、久留米市が28人、そのほかの地域が490人です。県内では70代と80代の男性2人が亡くなりました。
29日時点で、専用病床の使用率は19.9%で、前の日を0.1ポイント上回りました。重症病床の使用率は1.3パーセントです。
佐賀県の新規陽性者は130人でした。亡くなった方はいません。