1411年、上杉禅秀が関東管領に就任します。禅秀は鎌倉公方足利持氏と対立して関東管領を辞任、1415年、鎌倉を制圧して幕府軍と戦いました。上杉禅秀の乱が終わり、1420年代は鎌倉公方足利持氏・関東管領上杉憲実になりました。1428年、足利義教が将軍になると、将軍と鎌倉公方が対立、上杉憲実は両者の関係修復を試みますが、1438年、義教は持氏討伐を命じ、永享の乱が起こります。
#戦国大名家の歴史 #解説は秦野裕介立命館大学授業担当講師 #関東管領上杉謙信
Ⅰ 上杉重房 京都の公家から鎌倉へ https://youtu.be/Tl5xad65iug
Ⅱ 上杉憲顕 鎌倉公方と関東管領 https://youtu.be/8Ltgk7lRJHk
Ⅲ 上杉禅秀 鎌倉公方との軋轢 https://youtu.be/w2fG6cxSD90
Ⅳ 上杉憲忠 足利成氏との対立 https://youtu.be/AnY8mU9idvw
Ⅴ 上杉顕定 享徳の乱と上杉氏の覇権 https://youtu.be/93sqRPBcqIE
Ⅵ 上杉顕定 永正の乱と顕定の戦死 https://youtu.be/S-F8fRsSqyk
Ⅶ 上杉憲政 古河公方の滅亡 https://youtu.be/a28c383Colc
Ⅷ 長尾為景 越後守護代の下剋上 https://youtu.be/a28c383Colc
Ⅸ 上杉政虎 川中島の戦い https://youtu.be/b2LCV09TOs8
Ⅹ 上杉輝虎 関東での戦い https://youtu.be/p2igj9vg1II
11 上杉謙信 上洛をめざして https://youtu.be/GUwHxaDfexQ
12 上杉景勝 御館の乱から関ケ原へ https://youtu.be/GgniI_Obb4o