このまえ、某コラボ相手に
なんでてんちむまんなの!?ヤリマンだから!?
と真顔で言われましたが違います。

さて、
事業が増えるのは大変嬉しいし、なにより当初から愛用してるウーバーで出店できるってことも嬉しい(なんなら夢だったし)、更に大好きな点心系を売れるってのも嬉しい、
だけど、お店側の立場と利用する側の立場だとやっぱ違う視点にもなるし難しいなぁと思いました。

これは肉まんに限らず、ほかの商品開発にも言えることで、「主観」と言うものや「センス」と言うものが伴ってきます。
これがまた難しいのがバランスで、「主観」を主にしすぎると人間十人十色の感性だからこそ万人受けしなくて結果頑張って作ったのに売れなかったり、「販売=売る」だからこそ、自分の感性を信じながら皆が気に入ってくれる要素も入れたりするなど、センスが伴ってきたりして中々難しいのです。

世の中、悪いものの方が少ないし良いものが多いからこそ埋もれて難しいんですよね。

だからこそ、自分の意見だけを通さず、モニターという形でいろんな人の意見を取り入れたり、かと言って取り入れすぎると「自分」と言うものが失われるので、譲れない部分を持ちながらバランスを取って商品開発をしていくようなスタンスです。

とは言え、私のお仕事は主に、
こういう味作って欲しい!これはヤダ!とか云々言ったり、パッケージデザインを一緒に考えたり、こうやって動画やSNSを通して広報をさせてもらう身で、
私のしたいことを形にして叶えてくれるのがてんちむまん開発部の皆さんです。
この裏側で私のあーだこーだを叶えてくれる良い肉まん工場を探してくれたり、肉まんを美味しそうに撮ってくれたり、可愛いホームページを作ってくれたり、肉まんの金額交渉してくれたり(リアル笑)、私の目に見えないところで頑張ってくれてます。

お陰で、てんちむまんは中華街の老舗のお店で作ってもらっていて、味もしっかりしていて、かつサイズも大きくて(ミニサイズも展開予定)、具も色々融通も利かせてもらってお陰で今のところ5種類からスタートできそうです。👏

私と言う人間は、何かをやるとき、一人の力じゃ何もできません。
必ずと言っていいほど、裏側の見えない部分で、たくさんの方が頑張ってくれています。
そうやって商品だったり、事業だったりが作られていきます

だからこそ皆でサイコーの肉まんを作ったら、
たくさんの人に食べてもらって、食べるのっていいねー!てんちむまんサイコーだねー!ってお客様になってもらう。(願望)
その次に開発部の皆でてんちむまんやってよかったねー!てんちむまんに携われてサイコーだ!!って思ってもらう。
それで、てんちむまんファンを増やして一緒に広めたい!って思ってくれるお店さんとFCとかを増やしていって、てんちむまんを東京だけじゃなくて地方にも届ける(理想は日本全国)
ってなったらいいなぁと思います。