新型コロナウイルスについて、大分県は3日新たに391人の感染を発表しました。
3日発表された感染者は391人で、重症や中等症の人はいません。
新規感染者数は過去最多となった先週の火曜日より173人少なく、前の週の同じ曜日を4日連続で下回っています。
居住地別では大分市が全体のおよそ半数を占めていて211人。次いで別府市が39人などとなっています。
年代別では10代が最も多く80人。次いで10歳未満が70人などとなっています。
感染経路は「家族」が最多で175人次いで「不明」が128人などと続いています。
また、3日は大分市内の学校や大学の部活動などで合わせて3件のクラスターが発生しています。
県は連休中は多くの医療機関が休診となるため、症状が出て困った時には受診相談センターまで電話してほしいと呼びかけています。
