新型コロナウイルスの感染状況などを分析する厚生労働省の専門家会議は27日、全国的に感染者の減少が続いている一方、北海道や沖縄では増加が続いており、地方における感染拡大に注意が必要だと指摘しました。

国立感染症研究所・脇田所長「大都市圏を中心に減少が続いていますが、一方、北海道や沖縄県などの増加が続く地域もあります」

専門家会議は、全国の感染者は今週、先週比で0.91となり、減少が継続しているとしましたが、北海道や沖縄では増加が続いているほか、増加と減少を繰り返している地域もあるとして、地域差があると分析しました。

また、オミクロン株のBA.2系統への置き換わりについては、全国で約9割まで進んだと推計されるとしました。

一方、旅行などでの移動や人との接触が活発になるゴールデンウイークについては、「感染者の増加要因になる」として、専門家は、「基本的な感染対策を続け、連休明けの通学や通勤の際には、体調管理を心がけることも必要」と呼びかけました。
(2022年4月27日放送)

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