タバコによる受動喫煙は喫煙者と非喫煙者の両方に責任があると思います。
喫煙者は非喫煙者の近くでタバコを吸わないのは当然のマナーです。しかしそれだけでなく、火を消した後も、髪・洋服・肺の中などに煙が残っているため、タバコの臭いが残る息で非喫煙者と会話するのは避けるようにしましょう。うがいをする、舌・歯を磨くなど、タバコを吸った後のケアも大切です。
また、タバコ臭い衣服にも配慮が必要です。衣類抗菌スプレーを使うことで、衣類に付着したタバコの臭いを無くすよう心がけましょう。
また、非喫煙者がタバコの影響を受けないためには、タバコの煙が流れてこない環境づくりをすることが一番です。特に妊婦や子どもは、少量の煙でも大きな影響を受けるので、全面禁煙の施設や飲食店を利用するのが望ましいでしょう。
また、タバコの煙は典型的なPM2.5です。PM2.5対策の高機能なマスクをつけて防ぎながら、タバコの臭いがしたらその場所を避けましょう。
