感染が確認されたのは未就学児から90代までの男女90人です。
90代の男性が中等症でそのほかは軽症です。18人の感染経路が分かっていません。
年代別では10歳未満が16人、10代が12人、20代・30代が13人、40代が16人、50代が11人などとなっています。
地域別では高知市が最も多い45人、次いで仁淀川町が13人など13市町村で感染が確認されています。
またきょう新たに3つのクラスターが発表されました。
高知市の高齢者施設で10人幡多管内の幼稚園で7人の感染を確認。
須崎管内の高校で教職員15人の陽性が確認されています。
この高校では今月17日に会議室で教職員およそ50人が会議を行っていたという事です。
新規感染者の数が1週間前の199人から大幅に減少しましたが、県は「特別警戒」の対応レベルについて・・・。
健康政策部・川内敦文医監
「前の日が休日という影響。もうしばらく明日以降、感染者の発生状況を見て引き下げるか判断する」
四国を見てみますと愛媛が79人、香川が159人、徳島が68人で各県で前の週より減っています。
