フランスで行われているフィギュアスケートの世界選手権。

女子ショートプログラムで坂本花織選手(21)が会心の演技をみせ、首位に立った。

北京オリンピックで銅メダルを獲得した坂本選手。

強豪のロシア勢が不在で、優勝候補として迎えたこの大会。
持ち前のダイナミックな演技を披露した。

雄大な音楽にのって、最後までミスなく滑りきり、自身も納得の演技で80.32と高得点が出た。

女子で世界7人目となる80点超えに大興奮の坂本選手。
自身初の世界女王へ向け、首位発進となった。

ショートプログラム1位・坂本花織選手「(80点超えは)驚きでしかないです。今ショートでだいぶホッとしちゃっているので、もう1回フリーまでに締め直したいなと思っています。ありがとうございました」

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