この前おすすめされた本で「正欲」という本を少し読んだのですが、
多様性の時代というけど、使い方によっては時に自分に都合よく、自分勝手になってしまうこともあれば、
都合の悪いことは多様性と認めなかったり、なんかもう色んな視点からの意見があるからこそ訳がわからんと思うようにもなりました。

自分で感じるものや気づくこともそうだし、しんちゃんや本からも学ぶこともあれば、コメントからも勿論なんだけど、色んなことを学んで考えることが増えれば増えるほど、逆に分からなくなります。

どうでありたいのか、どうしたいのか、本当の自分とは、自分らしくとは、なんのために、
考えれば考えるほど分からないし、もう答えが出ない分からぬことを繰り返してる時点で、多分考えることをやめた方が良いんだろうけども

多分、答えがないからこそ未知で色んな可能性があるとも捉えられるというか、分からないことを考えるのが好きなだけなのかもと思ってしまっておりまする