東京で起きる凶悪犯罪に立ち向かう警視庁捜査一課に、新たなリーダーが誕生する。

14日付で警視庁捜査一課長に就任する小林仁氏(54)は、これまで捜査二課の理事官や鑑識課長を歴任してきた。

捜査一課での経験はないが、会見で「多角的な視野で捜査を推進し、知能犯的な捜査の仕方をプラスに作用させ、良い結果につなげたい」と語った。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/