11日に放送された女優・木村佳乃(44)主演のTBS系連続ドラマ「恋する母たち」(金曜・午後10時)の第9話の世帯平均視聴率が8・8%を記録したことが14日、分かった。ドラマは次回18日放送で最終回を迎える。
初回は10・5%で2ケタ発進。第2話は7・4%。第3話と第4話は7・8%。第5話は8・2%。第6話は8・5%。第7話は7・7%。今回は1・1ポイント増だった。個人視聴率は4・4%。
「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」などで知られる恋愛漫画の名手・柴門ふみ氏の同名漫画が原作。脚本は大石静氏が手がける。名門私立高校に子どもを通わせている3人の母親が、恋や育児に葛藤する物語。
木村が演じるのは、夫が失踪したシングルマザーの石渡杏。主人公と同じく名門校に通う息子を持つ母親・林優子役を吉田羊、蒲原まり役を仲里依紗が演じる。
それぞれの恋の相手役を小泉孝太郎、磯村勇斗、阿部サダヲが務める。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ) ニュース – 木村佳乃主演「恋する母たち」第8話視聴率は8・8%…次回クライマックス
