東京国際展示場, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=17305 / CC BY SA 3.0

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東京臨海副都心 」 有明 (江東区) 」 東京国際展示場 東京国際展示場(とうきょうこくさいてんじじょう、Tokyo International Exhibition Center)は、日本の東京都江東区有明三丁目に所在し、株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンション・センター。
運営会社名と同じ東京ビッグサイト(とうきょうビッグサイト、Tokyo Big Sight)の愛称で親しまれている。
またその所在地から「有明」と通称される事もある。
中央区晴海にあった東京国際見本市会場の後継となる施設として、1996年(平成8年)に開場した。
建築面積は約16万m2、展示面積は約9.5万m2(仮設展示場含む)で、2020年現在、日本最大のコンベンション・センターである。
しかし、国外のコンベンション・センターの展示面積と比較すると、世界で78番目、アジアでも22番目(いずれも2019年時点)と規模が小さく、世界最大のコンベンション・センターであるドイツのハノーファー国際見本市会場(約50万m2)の5分の1以下の大きさである。
このため2020年東京オリンピックまでには、総展示面積を10万m2規模に増築する計画が進められた(後述)。
東京国際展示場(俯瞰) 西展示棟(左)と会議棟(右) 東展示棟(奥) 会議棟、東展示棟、東新展示棟、西展示棟、南展示棟からなり、会議棟は独特のデザインをしていることで有名である。
また、敷地内の巨大彫刻『Saw, Sawing(切っている鋸)』(クレス・オルデンバーグ&クージェ・ファン・ブリュッヘン作)も有名である。
東展示棟 西展示棟内 アトリウム 青海展示棟 下記に示すような多様な催しが開催され、国内のコンベンション・センターとしては、催事件数、来場者数共に群を抜いて多い。
東京2020オリンピック・パラリンピックでは当初、メインプレスセンター(MPC)・国際放送センター(IBC)、オリンピックのレスリング・テコンドー・フェンシング、パラリンピックのボッチャ・パワーリフティング・パラテコンドーの競技会場として当展示場を使用する予定であったため、これにあわせる形で招致計画の立候補ファイルでも、屋外展示場等がある西展示棟の南側に延べ床面積約44,000m2、3層階の新施設を増築するとしていた。
2014年(平成26年)6月17日の東京都議会にて、屋外展示場がある西展示棟の南側に、現行展示面積(2014年時点で約8万m2)の25%(約2万m2)程の広さの新棟を2017年度にも着工し、オリンピック前までに完成させるという計画が公開された。
この新棟はオリンピックの開催時には報道陣向けのプレスセンターとして活用し、大会終了後は展示場に転用する計画とした。
しかしその後、IOCからの指摘があり、2015年6月のIOC理事会ではオリンピックのレスリング・テコンドー・フェンシング、パラリンピックのボッチャ・パワーリフティング・パラテコンドーの競技会場を千葉市の幕張メッセとすることが承認された。
一方で、大規模修繕や新展示棟建設工事、並びにオリンピック開催に伴い、展示棟がしばらく使用できなくなることから、この期間の国際会議や大型展示会の開催を外国の展示場に奪われたり、既存の展示会が開催できなくなるなどの影響が出ることが懸念された。
この影響を最小限にするため、東展示場臨時駐車場の敷地に、延べ床面積約20,000m2、展示面積約16,000m2程度の仮設展示場を建設した。
東京ビッグサイトが主体となって計画し、事業費は約100億円、デザインビルド方式で設計・施工業者を一括選定・発注し、2015年度に着工、2016年(平成28年)10月に完成し、東7、8ホールとして運用を開始した。
10年間程度の運用を予定している。
また、オリンピック期間前後には展示場の使用ができなくなる事から、東京都は東京臨海高速鉄道りんかい線東京テレポート駅近くの臨時駐車場として使用している都有地に、展示面積約24,000m2の仮設展示場(青海展示棟)を建設し、2019年4月に開業した。
当初はオリ・パラ終了後の2020年11月まで運営する予定であったが、しかしCOVID-19パンデミックの影響でオリンピックが1年間延期したことに伴い青海展示場の運営…