原作 – 入間人間
イラスト – のん
監督 – 桑原智
シリーズ構成 – 大知慶一郎
キャラクターデザイン – 金子志津枝
総作画監督 – 氏家章雄、豊田暁子、薄谷栄之、神谷美也子、森田莉奈
美術監督 – 斉藤雅巳
プロップデザイン – 加来哲郎、山田菜都美
色彩設計 – 油谷ゆみ
撮影監督 – 志村豪
編集 – 内田渉
音響監督 – 本山哲
音楽 – 田渕夏海、中村巴奈重、櫻井美希[7]
劇判制作プロデューサー – 水田大介
音楽制作 – 日音
プロデューサー – 田中潤一朗、中沢莉奈、阿南浩志、大和田智之、吉川敦史、中目孝昭
アニメーションプロデューサー – 宇田川純男
アニメーション制作 – 手塚プロダクション
製作協力 – ポニーキャニオン、KADOKAWA、BS11、Ray、東京ナレーション演技研究所、日音
製作 – 安達としまむら製作委員会、TBS
主題歌 編集
「君に会えた日」
安達(鬼頭明里)としまむら(伊藤美来)によるオープニングテーマ。作詞はUqui、作曲はMAH、編曲はMAHとUNA。
「キミのとなりで」
鬼頭明里によるエンディングテーマ。作詞はこだまさおり、作曲・編曲は伊藤翼。
「メリーゴーランド」
安達(鬼頭明里)としまむら(伊藤美来)による挿入歌。作詞・作曲・編曲はRIRIKO

安達 桜(あだち さくら)
声 – 鬼頭明里
この作品の主人公。授業にほとんど出ずに学校内のあちこちでサボっている、教師も生徒も公認の不良少女。周囲曰く、冷たい印象の美人。学校には自転車で通学しており、時折しまむらと2人乗りしている。中華料理店でバイトをしており「若いから」といった理由で仕事着はチャイナドレス。母親と2人暮らしだが母親とはほとんど時間を共にしておらず、親子仲は冷え切っている。たまたま同じ体育館の二階で授業をサボっていたことをきっかけにしまむらと知り合い、しまむらとの交友を深めたいと思っているがぶっきらぼうな言動と人付き合いが苦手であるゆえなかなかうまくいかない。
島村 抱月(しまむら ほうげつ)
声 – 伊藤美来
この作品の二人目の主人公。4月10日生まれの牡羊座。作中では「しまむら」と平仮名で表記される。安達ほどではないがよく授業をサボっており、サボり先で知り合った安達と仲良くなってからはよく一緒にサボっている。自分の苗字をひとに呼ばれるとどうしても平仮名の「しまむら」に聞こえるのが不満で、苗字は島崎とかがよかったらしい。安達の方が自分より美人だと思っている節があり、安達に容姿を褒められてもお世辞としか思っていない。小学生で人見知りの激しい妹(声 – 田中貴子)がいる。樽見からは「しまちゃん」と呼ばれており、人や物に執着しない性格と評されている。
日野 晶(ひの あきら)
声 – 沼倉愛美
しまむらのクラスメイトで友人。2年生に進級してからはしまむらと別のクラスになってしまった。お調子者で趣味は釣り堀での釣り。よく「変なやつ」に遭遇する体質の持ち主で話題には事欠かない。しまむらを通して知り合った安達との距離感をはかりあぐねている。和風の広大な邸宅住まいで、4人の兄がいる。
永藤 妙子(ながふじ たえこ)
声 – 上田麗奈
日野の幼稚園からの幼馴染で親友であり、同じくしまむらのクラスメイトで友人。2年生に進級してからは日野と同じクラス。巨乳であり、周囲の視線が気になるのが最近の悩み。どこか抜けている部分があり、記憶力があまりよくないためよく日野にからかわれているが、本人はあまり気にしていない。家は精肉店。
知我麻 社(ちかま やしろ)
声 – 佐伯伊織
釣り堀で日野が遭遇した「変なやつ」。宇宙服もどきを纏った小学生くらいの少女。自称宇宙人で超能力者であり、粒子を飛ばしそうな水色の髪と瞳を持つ。本人によれば近隣にいる「ドーホー」を探してはるばる宇宙からやってきたそうだが、その割には町内のあちこちで遊びほうけている。
しまむらを気に入ってよくまとわりついているため安達に対抗心を持たれているが本人は気づいていない。しまむらの妹と仲がよく、しょっちゅうしまむら家に上がり込んでは一緒に遊んでいる。
樽見(たるみ)
声 – 茅野愛衣
しまむらの小学校時代の親友。「しまちゃん」「たるちゃん」と呼び合う仲だったが、別の中学に進んだことで疎遠になった。高1の2月に偶然しまむらと再会し、友人関係のリスタートを希望する。中学時代によく学校をサボり徘徊していたことで「不良」の風評がある。
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