琵琶湖岸を発着する水上飛行機の遊覧飛行を半世紀ぶりに復活させようと、大津市が24日、乗客を乗せた実証実験を行った。同市の担当者は「少人数での運航はウィズコロナ時代の移動手段にふさわしく、観光の起爆剤にもなる」と意気込んでいる。【撮影・磯野健一、猪飼健史、本社ヘリから】2020年11月24日公開