2年前に起きたアポ電強盗殺人の被疑者が、空き家の床下から白骨遺体で発見された。捜査一課は、当時、事件を解決できなかったことに忸怩たる思いもあり、共犯者との仲間割れの線で、全容解明に乗り出す。そんな中、2年前に妊婦が階段から転落死した事件について、別件で事情聴取を受けていた男が、自らの犯行を自供する。しかし、弁護士の連城(松尾諭)を通じて、“平成の毒婦”と呼ばれる未決囚の女・遠峰小夜子(西田尚美)から、拘置所に呼び出された右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、驚くべき証言を聞く。(C)テレビ朝日・東映
