アイヌ文化の発信拠点、民族共生象徴空間=ウポポイが胆振の白老町にオープンして1年がたちました。
およそ10ヘクタールの敷地には、北日本で初めての国立博物館やアイヌの歌や踊りを鑑賞できるホールなど多くの施設が点在し、年間で25万人あまりが訪れました。
失われつつある文化を残し、どう分かりやすく伝えていくか。この1年の成果と課題についてお伝えします。