#新井恵理那 #あらいーな #冷食スイーツ

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

4日のテーマは「スペシャリスト厳選!冷凍食品スイーツ編」です。

日々、進化を続ける冷凍食品。今回、イチオシの絶品“冷食スイーツ”を教えてくれるスペシャリストは、40年間で1万5000種類以上食べてきた、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんです。

これまでも、知られざる絶品冷凍食品を紹介してもらいましたが、第4弾となる今回は、絶品冷凍スイーツ3品を紹介してもらいます。

■三つ星シェフの味!“ぷるトロ”2層プリン

1品目は、お取り寄せグルメサイト「プレジュ」が出す「パンナコッタとカスタードの2層プディング」です。

プレジュは、扱う商品すべてのレシピを腕利きの三つ星シェフが考案しているグルメサイト。その中でも、大人気のスイーツなのだといいます。

1個100円もする、濃厚なコクが特徴の“彩り天佑卵”を使用しています。

食べ方は、冷蔵庫で8時間ほど解凍するだけです。寝る前に、冷蔵庫に移せば、朝起きるのが楽しみになっちゃいますよね。

上のパンナコッタのミルキーな風味が、口の中に広がります。その後に、濃厚な卵のコクがしっかりとあって、とてもおいしいです。

山本さんは「半解凍で、ちょっとシャリシャリッとした感じでもおいしい」と、冷凍スイーツならではの楽しみ方を教えてくれました。

■自然な甘さが美味!こだわり“あんパン”

2品目は、「井村屋謹製 餡(あん)ぱん」です。

「井村屋」というと思い浮かぶのが、硬さが特長の「あずきバー」です。

井村屋は、あずきバー以外にも、小豆を使った様々な商品を展開する会社で、その独自の技術を結集して作ったのが、この冷凍あんパンなのだといいます。

幻の小豆といわれる北海道産「大納言小豆」を使用し、小麦粉やバター、生クリーム、塩まで北海道産というこだわりです。

500ワットの電子レンジで、ラップを掛けずに40秒温めるだけで完成です。味は、いかがでしょうか?

パンはふっくらとしていて、小麦の香りがすごく強いです。あんこも本当に自然な甘さで、自然本来の小豆の甘さを楽しめます。

山本さんは、「冷凍の手段で保存しているので、出来立てがそのまま表現できる。自然のすっきりした甘さが表現できる」と話します。

冷凍食品だからできる味ですね!

■驚き!“大人気クッキー”が焼き立てで

3品目の絶品のスイーツは、森永製菓の「ムーンライトクッキー生地」です。

「MOON LIGHT(ムーンライト)」といえば、発売から60年以上愛され続ける、バターの利いた、おなじみのクッキー。そのクッキーが、焼き立ての味で頂けるという、ビックリな冷凍食品なのです。

一体、どんな商品なのでしょうか?

パッケージを開けると、ドーンと塊で出てきました。この商品は、生地が完成した状態で入っていて、“素材の計量”や“こねる”などの手間が一切いらないのです。

作り方は、1時間自然解凍した生地を12等分にカットして、円形に薄く成形します。クッキー作りの楽しいところだけが味わえます。

マニュアル通りの形でもいいですが、好きな形で作れるのも楽しみの一つです。

あとは、アルミホイルを被せてトースターで10分。アルミホイルを取って、さらに5分ほど焼けば、完成です。

食べてみると、サクサクで、中は少ししっとりとしていて、ムーンライトクッキー風味のバターと卵の味が、しっかりとあります。

焼き立てを味わえるのが、また良いですね!

(「グッド!モーニング」2021年11月4日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp