#新井恵理那 #あらいーな #ずぼら飯
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
22日のテーマは「包丁・まな板いらず!『ずぼら飯』」です。
人気家政婦が直伝の手間を掛けずにおいしい料理が作れる、簡単料理法を紹介します。
教えてくれるのは、様々なレシピ本を出版し、予約が取れない家政婦と大人気のmakoさんです。
今回の「ずぼら飯」では、包丁もまな板も使わず、ハサミとポリ袋を利用するといいます。本当に料理が作れるのでしょうか・・・。検証してみましょう。
料理で使うメイン食材は、豚肉、エリンギ、卵の3つのみ。それだけで、全く違う2品を作るといいます。
■ポリ袋で作る!ぷるふわオムレツ
1品目は、朝食編。忙しい朝にうれしい、フライパンを使わない「ずぼらオムレツ」です。
用意するのは、3種類の食材と、チーズ、牛乳、ケチャップ、中濃ソース、塩コショウです。
まず、鍋にたっぷりの湯を沸かします。この湯こそが、後々重要なポイントになるといいます。
使用するポリ袋は2枚。1枚のポリ袋に、卵2個を割って入れます。さらに、牛乳、チーズ、塩コショウを入れ、卵を潰しながら混ぜていきます。
これなら、ボウルなどを使うことなく、具材を混ぜることができます。
できるだけ、空気を抜いて袋の口を縛ったら、もう1枚のポリ袋でソースを作ります。
ケチャップと中濃ソースを入れ、エリンギと豚肉をカットします。そこで使うのが、包丁ではなく、ハサミです。
豚肉とエリンギを粗いみじん切りの大きさにカットします。そして、先ほどのソースと合わせて、よくもんで混ぜたら、しっかりと袋の口を縛ります。
そして、袋が鍋底に触れないよう、鍋に耐熱皿を沈めたら、2つのポリ袋を鍋に入れ、弱火で15分湯煎(ゆせん)します。
出来栄えは、どうでしょうか。焼くより美しく仕上がりました。ソースをかけたら、ずぼらオムレツの完成です。
オムレツはぷるぷる。ふわふわの卵にソースが絡み合って、おいしいです。しっかり水分も閉じ込められていて、しっとり、ぷるっとした食感になりました。
■3食材で!照り焼きハンバーグ
2品目は、夕食編。「ずぼら照り焼きバーグ風炒め」です。
材料は3種類の食材と、片栗粉などの調味料のみ。これだけでハンバーグ風の料理を作ります。
ポリ袋に、豚肉、塩コショウ、片栗粉を入れ、袋を振ります。
食材がまとまったら、一センチほどの厚さになるように丸め、油をひいたフライパンで片面を中火で5分ほど焼きます。
手で一口大に割いたエリンギを入れ、ふたをすること5分。キノコの香りが広がります。
そこに砂糖とめんつゆを混ぜると、即席の照り焼きソースになります。最後に卵を落とし、ふたをしてさらに2分焼けば完成です。
ずぼらに作ったのですが、ハンバーグになっています。本当に照り焼きハンバーグのようです。味は、全然ずぼらではありません。
楽して簡単に作ることができる、ずぼら飯。ぜひ試してみてください!
(「グッド!モーニング」2021年10月22日放送分より)
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