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ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

20日のテーマは「収納だけじゃない!?最新つっぱり棒 リビング編」です。

つっぱり棒の意外な使い方を紹介します。

衣替えが始まるこの季節。何かと活躍するのが、つっぱり棒です。

つっぱり棒は便利ですが、洗濯物を引っ掛けたりするくらいのイメージですよね。

しかし、今、SNSにつっぱり棒の活用法を投稿する人が増え、ひそかなブームになっているのです。

そんなブームの火付け役になった人物が、“つっぱり棒博士”の竹内香予子さんです。

自らをつっぱり棒博士と名乗り、動画や著書で、つっぱり棒の活用法を発信している竹内さん。実は、大手つっぱり棒メーカーの3代目社長なのです。

今回は、大阪からリモートで、自社の商品のみならず「つっぱり棒の常識を変えた商品」を3つ紹介します。

■カスタマイズでおしゃれなインテリアに!

1つ目は、黒いつっぱり棒。一見すると、ただの棒ですが、“あること”で、つっぱり棒の常識を大きく変えた商品なのだといいます。

実はこれ、自由にカスタマイズできるつっぱり棒なのです。実際にパーツを付けてみましょう。

先ほどは、ただのつっぱり棒でしたが、照明や色々な物が置ける、おしゃれなインテリアに変わりました。

この「ドローアライン」は、小物を置く台や照明を付けることで、インテリアにもなるつっぱり棒です。追加パーツは全部で21種類。自分好みにカスタマイズできます。

例えば、照明と木製の台を付けることで、読書灯とコーヒー用のテーブルに変身。また、観葉植物を飾ったり、洋服やカバンの収納としても使えたりします。

玄関では、場所を取らないシューズラックとしても利用でき、自分専用にカスタマイズできます。

洗練されていて、おしゃれなインテリアになっています。

■壁を棚に!狭くても収納スペース確保

2つ目は、狭い空間を有効利用できる、アイデア満載のつっぱり棒です。

日本の住宅事情は本当に手狭で、“狭い空間をどう生かすか”が課題です。棚を置きたいけど、スペースがないという人の救世主になるつっぱり棒があります。

それは、壁を棚にするつっぱり棒「ルミナスノワール」です。

左右の棒の真ん中に、様々な収納器具を付けたアイデア商品。鍵や時計などの小物類を掛けられるパンチングボードや、雑貨や日用品が置ける木製棚とマガジンラック、カバンや洋服を掛けるポールがセットになっています。

趣味や日常使いにも対応した、壁面の棚になるこの商品。壁面を使うと、手狭な家でも壁を収納スペースにでき、収納をたくさん確保することができるそうです。

幅の長さが異なる3種類の商品があり、生活環境に合わせたサイズを選ぶことができます。

また、追加パーツで収納も増やすことができ、壁面を最大限生かすことが可能です。

おしゃれで場所を取らず、色々な物を掛けたり、置いたりすることができます。

■画期的!斜め掛けで“コーナー使い”

3つ目は、つっぱり棒の弱点を克服できる画期的な商品「リングブラケット」です。

背面が粘着テープになっているこの商品を、部屋のコーナーに貼り付け、つっぱり棒を固定すれば、これまでできなかったつっぱり棒の斜め掛け“コーナー使い”ができるのです。

竹内さんは「100円ショップで販売している商品。本当にうちで早く思い付けば良かった。ちょっと悔しいです」と話していました。

リビングでは、造花やドライフラワーを引っ掛けてみたり、洗面所のタオル掛けとして利用したり。風呂場のコーナーでも活用できます。

使い方は、あなた次第。皆さんも優雅なつっぱり棒ライフを満喫してみてはいかがでしょうか。

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