感染が分かったのは30代から70代の男女6人です。
このうち1人が中等症です。感染経路不明は3人です。

高知市の70代男性はきのう(3日)医療機関を受診し陽性が判明。酸素投入が必要な中等症です。
男性は一人暮らしで、県によりますと症状のために詳しい話が聞けていないものの、主治医は1週間から10日ほど前から症状があったと見ているということです。

クラスターが発生した四万十市の中村河川国道事務所では新たに30代男性の感染が分かり8人のクラスターとなりました。
これを受けて同じフロアで働く残りの職員21人全員に検査を行い、7人が陰性。
残りは結果待ちです。

新規感染者の数が一桁となったのは7月26日以来9日ぶりとなりましたが・・・

川内医監
「重症の患者が7人。また昨日も報告したようにデルタ株の疑いの症例が出てきていますので、県内での大きな感染の拡大につながる恐れもありますので、警戒は緩めることはできない」