高畑充希さん(29):「私にとっては酸素って感じ。エンターテインメント」

 エンタメの大切さをかみ締めた女優の高畑充希さん。コロナ禍で一変するエンタメ界への悲痛な思いを明かしました。

 高畑充希さん:「(コロナ前は)ドラマの撮影とか普通にスケジュール通りできていたが、なくなった時に『うわぁ苦しい』と思って、エンタメがなくなっても“死にゃしない”と皆言うが、私は死ぬなと思って」

 今回の主演映画が描くのも危機に直面するエンターテインメント。

 閉館寸前の映画館を守るため、高畑さん演じる主人公が“小さな嘘”を交えて奔走します。
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