小平で育ち32歳の若さで逝去した歌人、萩原慎一郎。
彼の「歌集 滑走路」を多摩エリア、そして武蔵野に
生きる街の人々の物語として解釈、映像に表してみました。
(大変有難いことに角川の編集担当の方に、
今回歌の掲載許可をいただきました。)
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来る11月20日の映画版「滑走路」の公開に向けて、
そして書店に並ぶ文庫版「歌集 滑走路」が一人でも多くの方の
手にわたることを、1ファンとして願って止みません。
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彼の生きた言葉が、明日もまた誰かの生きる糧となりますように。
同時に多摩武蔵野に日々を生きるキャストの皆さん、
ご協力ありがとうございました。どこに行っても誰かが生きている。
自分にとって多摩武蔵野はそういう場所です。
