最新ニュース 死刑囚・阿部サダヲと大学生・岡田健史で初共演…来年公開「孤狼の血」白石監督の最新サイコサスペンス
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https://www.youtube.com/channel/UCPln6MgOKbyff8iJBqE34fQ?sub_confirmation=1 俳優の阿部サダヲ(51)と岡田健史(22)が、来年公開の映画「死刑にいたる病」(白石和彌監督)で初共演することが23日、分かった。
櫛木理宇(くしき・りう)氏の原作小説を「凶悪」「孤狼の血」の白石監督が映画化。連続殺人容疑で逮捕されたパン店の店主・榛村(阿部)が「罪は認めるが、最後の事件はえん罪だ」と訴え、店の常連だった大学生の雅也(岡田)に手紙を送り真相究明を依頼するサイコサスペンスだ。
24件の殺人容疑のうち9件で起訴され、死刑判決を受けた主人公を演じる阿部は「一度は手を出してみたい役をいただけたので、楽しみました。岡田健史くんとのシーンは相当痺(しび)れました」と満足げ。岡田も「今作品で交じり合えた方々との時間は、いつまでも自分の体に宿り続けるでしょう」と振り返った。
撮影は栃木県内で6月11日~7月12日に行われ、白石監督は「阿部さんと岡田さんの邂逅(かいこう)も運命を感じる大きな事件でした」と話している。
