決戦の時が迫るアメリカ大統領選挙。
従来は共和党の「牙城」とされてきたアリゾナ州が今回は激戦州となっている。10月30日の時点の支持率は、トランプ大統領と民主党バイデン氏がほぼ互角で熾烈な争いが続く。
変化の背景にあるのは、増加しているヒスパニック系の移民がトランプ大統領の移民政策や、コロナ対策に反発してバイデン氏支持に回っているからだ。激戦州の動向を現地取材した。
【FNNロサンゼルス支局長 益野】
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