新型コロナウイルス対策の専門家会合で、東京都では重症者のベッドが8月中に埋まり、その状況が、条件によっては10月上旬まで続くという試算が示された。
京都大学の西浦博教授の試算によると、1人の感染者が何人に感染させたかを示す実効再生産数が、今後、3割減少したとしても、東京都では8月の下旬には、重症者の数が確保しているベッドの数を上回るとしている。
その状況は、10月上旬まで続くという。
東京都は、重症者用のベッドを392床確保していて、17日の時点で7割が埋まっている。
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