真木よう子離婚ホントの真相 専業主夫はお役御免?

2015年9月27日 8時9分 スポニチアネックス
離婚した女優の真木よう子
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 女優の真木よう子(32)が離婚した。所属事務所から送られてきたファクスに離婚原因は触れていなかったが、一部報道によると「すれ違いの生活」だそうである。

 だが、この説明ではあまりに辻褄が合わない。というのも、夫で元俳優の片山怜雄さん(33)は結婚時に役者をやめ、育児と家事をこなす“専業主夫”状態だったからである。リリー・フランキーさんに弟子入りして小説家を目指していたが、周囲の話では長女(6)の面倒はほとんど片山さんがみていたという。夫婦の片方が家にいるのに“すれ違い”といわれても、ピンとこないのだ。

 そもそも、結婚発表時から不思議な記事が先行していた。片山さんはドラマ「WATER BOYS」などに出演していたイケメン俳優だったが、一部で「芸能界とは無関係の26歳の会社員Aさん」と報じられた。

 2人の出会いは、真木が出演したDVDドラマ「東京フレンズ」の食事会に、共演者の瑛太が親友の片山さんを連れてきたことがきっかけだ。でも、その記事では「知人の紹介」とし、あくまで「芸能界とは無関係の会社員」を装っていた。

 なぜなのか。元イケメン俳優との“できちゃった婚”では、なにか都合が悪かったのか。そして結婚後は“専業主夫”として炊事、洗濯などの家事をこなし、ベビーカーを押しながらスーパーで買い物するなど育児に奮闘していた片山さん。一方で、共演俳優らと深夜まで飲み歩く姿が目撃され、家に帰らないこともたびたびあったという真木。「すれ違い」が夫婦の亀裂を生んだというより、そもそもうまくいっていたのかが分からない。

引用元
livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10636802/