「妹」(いもうと)は、かぐや姫7枚目のシングル。「神田川」、「赤ちょうちん」に続く“四畳半三部作”の第3弾。解散前最後のシングルである。
シングル版はアルバム『かぐや姫LIVE』とはアレンジが異なり、こちらはスタジオ収録されたものである。
作詞の喜多条忠の実体験を元に書かれ、イントロなしでいきなり歌から入るアレンジは、瀬尾一三のアイデアである。
累計で60万枚を売り上げた。
1974年、秋吉久美子の主演により、映画化された。
元乃木坂46のメンバーの衛藤美彩が、乃木坂工事中のコーナーのひとつであった「みさみさのひとり家飲み」において、「私がいつか結婚したら、お兄ちゃんに(自身の披露宴で)歌ってほしい」と話す場面がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
———(歌詞)————–
作詞:喜多条忠
作曲:南こうせつ
編曲:瀬尾一三
妹よ ふすま一枚 隔てて 今
小さな寝息をたててる妹よ
お前は夜が夜が明けると
雪のような花嫁衣装を着るのか
妹よ
お前は器量が 悪いのだから
俺はずい分心配していたんだ
あいつは俺の友達だから
たまには三人で酒でも飲もうや
妹よ
父が死に母が死に お前ひとり
お前ひとりだけが心のきがかり
明朝おまえが出ていく前に
あの味噌汁の作り方を書いてゆけ
妹よ
あいつはとっても いい奴だから
どんなことがあっても 我慢しなさい
そしてどうしてもどうしても
どうしてもだめだったら帰っておいで
妹よ・・・・・・・・・
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