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✍ お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描く短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化した連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)。山里亮太役を演じる仲野さんについて、視聴者からは「山ちゃん再現度が高い」など絶賛の声が上がっている。ドラマを手がける倉地雄大プロデューサーは、「太賀さんの圧倒的な芝居力が、いろいろな作品に出続けている理由だと思います」と話す。今クールでは「この恋あたためますか」(TBS系)にも出演する仲野さんの魅力とは……。 ◇山ちゃんのモノマネにはしたくなかった 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが、実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”となる。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。 11月6日放送の第6話、山本舞香さんのヒロイン回では、「私に勝ったら付き合ってあげる」という天才空手少女・舞香(山本さん)と山里の恋の闘いが描かれる。関口メンディーさんも出演する。 ドラマが放送されると、SNSでは「仲野太賀さんがマジで山ちゃんに見える」「メガネの上げ方が完璧」「山ちゃんに見えてヤバい。表情とか仕草が」と、“山里亮太”の再現度が話題となった。 実は、倉地さんによると、「(山里さんの)モノマネをしているわけではない」という思いがあったといい、「赤いメガネはご相談をして太賀さんにかけていただいたのですが、しゃべり方、芝居、歩き方、所作みたいなものは、(仲野さんに相談したときに)『無理して寄せなくても芝居で山里さんっぽさが伝わるのでは』となりまして……」と明かす。 山里さんに寄せているわけではないが、視聴者からは「似ている」という反響が上がり、「トータルパッケージとして成功している気はしています」と話した倉地さん。「行間、芝居、間とかそういったものが、山里亮太さんとリンクするものを表現してくれているということだと思う。それは太賀さんの芝居力がすべて」と力を込める。 ◇なぜ山ちゃん役に仲野太賀? そもそも …
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