東京オリンピック・パラリンピックに向けての5者会談が3日に開かれ、観客の扱いについて協議される見通し。

会談は、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長とIPC(国際パラリンピック委員会)のパーソンズ会長、東京都の小池知事、大会組織委員会の橋本会長、丸川オリンピック・パラリンピック担当相が出席し、午後6時半からオンラインで開かれる。

大会関係者によると、観客の海外からの受け入れや、上限の判断時期などについて、意見が交わされる見通しだという。

組織委員会の橋本会長は、聖火リレーがスタートする3月25日前後に、観客の扱いについて方向性を打ち出す考えを示している。

チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

アプリで最新ニュースに簡単アクセス
https://yappli.plus/fnn-prime_flyer