夕陽カ丘三号館 (夕陽ヶ丘) 第22回ダイジェスト 八千草薫 山内明 小林文彦 東野孝彦 日野道夫 荒木道子



『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。1970年4月から同年年末まで連載された有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。

第22回ダイジェスト 
課長の浩一郎は、部下の取引の失敗の責任をとって、辞職願を提出する。何も知らなかった音子は、辞職願の下書きを見て愕然とする。牛乳配達の少年に感銘を受けていた悟は、浩一郎が会社を辞めたら新聞配達のアルバイトをやろうと決心する。音子は、浩一郎の元上司、川北常務の細君に思いを打ち明け、覚悟を決めた。

万博、高度成長期時代の懐かしい物語です。この時代は、やはり役者さんが違います。
一方、アメリカは長引くベトナム紛争で混乱に陥っていました。

キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
高木先生:東野孝彦
川北常務:日野道夫
川北夫人:荒木道子