高知県で新たに14人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。高知市の飲食店でクラスターが発生です。
感染が確認されたのは10歳未満の小学生から80代までの男女14人でいずれも軽症です。3人の感染経路が分かっていません。
すでに経営者と客1人の感染が確認されている高知市の酒を提供する飲食店で、新たに客5人の陽性が判明。店ではきょう(16日)までに合わせて7人の感染が確認され、県内38例目のクラスターとなりました。7月9日から12日までに店を訪れた客6人の検査を進めています。
中央東管内の10代の男子大学生は7月11日、四国地方の県外で屋内スポーツをしていました。接触者として学生40人が検査する予定です。
また、70代の男性がワクチン接種4日後に脳血管障害の疑いで入院し6月27日に死亡していたことがわかりました。死因は不明で基礎疾患があったということです。
感染者の累計は1937人になりました。
