#上白石萌音 #佐藤健 #松本潤 #井上真央

結婚へのカウントダウンか!? 女優の井上真央(29)が24日、所属事務所であるセブンス・アヴェニューを退社し、独立すると「サンケイスポーツ」に報じられた。時期は未定ながら30歳を前に独立に動いた井上に、ネット上からは嵐の松本潤(32)と「ついに結婚か!」と大騒ぎ状態になっている。果たしてゴールインはあるのか――。

 報道によれば、井上は事務所に退社の意思を示し、事務所側も了承しているという。井上は俳優の玉木宏(36)と共演している「松竹梅白壁蔵『澪』スパークリング清酒」のCMが22日から放送されたばかり。契約などの調整を経て、退社ということになりそうだ。

 本紙は井上の事務所に問い合わせたが、不在。留守電に要件を入れたが、折り返しはなかった。

 来年で30歳。女優としては節目ということもあるのかもしれないが、ネット上では「ついに結婚か」と大騒ぎ状態。井上は2005年に放映されたTBS系ドラマ「花より男子」で松本と共演して以降、2人は何度も交際が報じられてきた。本紙も結婚情報を伝えている。

「10年越しの“春”が現実味を帯びだしたのは、井上主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が、昨年末で終了したこと。事務所は大河主演が決定した時に井上のやる気を引き出すため、大河ドラマの成功次第で、結婚に配慮する約束をしていたとも言われていますから」と芸能プロ関係者は語る。

 女優の松嶋菜々子(42)と並ぶ所属事務所の二枚看板の井上。結婚という“ご褒美”を持ち出してまで、事務所としても何が何でも高視聴率を獲得したかったところだろうが、そんな願いとは裏腹に「花燃ゆ」は平均視聴率12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と歴史的な大惨敗を喫した。

 とはいえ、この低視聴率が2人の絆を深めたとも言われている。「低視聴率に責任を感じている井上さんにマツジュンの方から励ましのメールを送っていたといわれています」とある芸能プロマネジャー。散々、叩かれていた井上が最後まで笑顔で貫き通せたのも陰の支えがあったためとも言われている。

 報道では、事務所関係者は今回の独立が結婚を理由としていることを否定しているが、井上は昨年9月の女性誌のインタビューで「結婚したら引退」の決意をチラつかせ、ファンに結婚へのアピールと騒がれたこともあった。

「ジャニーズのタレントと結婚した例でいえば、SMAPのキムタク(木村拓哉)と結婚した工藤静香、V6の井ノ原快彦と結婚した瀬戸朝香でしょうが、バリバリの第一線で活躍というよりも、夫を陰ながら支えるというスタンス。井上が事務所を独立するというのは、同じようなスタンスをとる覚悟ということでしょう」

 嵐はいまでは国民的アイドルグループと言っても過言ではない。そのグループのメンバーが結婚となれば、日本中に大きな衝撃を与えかねないが、むしろこのタイミングだからこそアリともいわれているのだ。

「嵐といえば、ジャニーズ事務所の次期社長と言われる藤島ジュリー景子副社長が一番かわいがり、大事にしているグループですから、結婚を認めるなんて、あり得ないというのが普通でしょう。ただ、昨年9月にTOKIOの国分太一が結婚した際、ジャニー喜多川社長が『(アイドルも)適齢期になったら遠慮なく結婚すべき』と発言したが、ジュリー副社長への“禅譲”も近いと言われている。ジャニー社長の意向も受け入れて結婚を認めることで、新たなジャニーズの体制を内外に発信するという意味では絶好のタイミングかも」と同関係者。

 ファンからも「真央潤」と応援されるまでになった2人。いよいよゴールインは近い。