IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が、日本人を「中国人」と言い間違えたことに、海外メディアは、「オリンピック級の失言」などと報じている。

バッハ会長「われわれの共通の目的は、万人に対し、安心安全な大会を実施することだ。選手、各国選手団、そして最も大事なのが、中国国民…日本国民です」

アメリカのワシントン・ポスト紙は、バッハ会長が日本人と言うべきところをチャイニーズピープル=中国人と言い間違えたことについて、「オリンピック級の失言」との見出しで報道。

発言は、バッハ会長の「すでに危うかった日本でのイメージ悪化に拍車をかけた」と指摘した。

さらに、「バッハ会長の発言が、日本で不協和音を生んだのは初めてではない」と皮肉を込めて分析している。

またNBCテレビも、「開催でリスクを負う地元の人々への敬意を欠いているとの批判を呼んでいる」と報じている。

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