2020年劇場公開の映画「ネクタイを締めた百姓一揆」予告編です。11/6-アップリンク渋谷で公開

1970-80’S。激動の時代に揺れる国鉄を背景に描かれる、東北新幹線・請願駅、新花巻駅設置までの14年間の大群像劇。劇場公開中の映画「ネクタイを締めた百姓一揆」予告編60秒版です。完全なるインディペンデント映画ですが市民俳優で一切の妥協なく撮り切った、圧巻の147分。
門真国際映画祭最優秀脚本賞、賢島映画祭特別賞。
2020年、とうとう劇場公開!
脚本・監督 河野ジベ太
配給 アルミード

当時の市民の熱さや真っ直ぐさが伝わって来る、素敵な青春映画。こんなに観て良かったと思える映画に出会えたことに感謝します!
弦間彩華 (IBC放送アナウンサー)

なにも守る物の無い純粋な作品。夢を動かす結束の力を知らされた。多くの人に観てもらいたい。
古茂田耕吉(録音技師 カメラを止めるな!)

国鉄に興味のある人は必見。衝撃の超巨大群像劇。
ルイージ@ラビッツ65(twitter)

にわかには信じられない実話の途轍もない群像ドラマ。登場人物一人一人が、そこに生きていた。
菅野勝一(長岡アジア映画祭実行委員会!)

この作品には大きなエネルギーがあり、それが波動となって観る人を奮い立たせるんだ。
志摩ムービークルーズ(賢島映画祭主催)

最後まで正攻法で作り上げた”エンターテイメント”に心から拍手を贈りたい!
小田中卓也(シワキネマ代表)

とても切なく胸を締め付けられた、成功談だけではない深みのある映画。地域によらずたくさんの方々にも観て頂きたい作品です。
市原洋(俳優・カメラを止めるな!等)

時の流れの非情さに胸を締めつけられる快作。人の心の動きが丁寧に描かれた147分のスピーディな映画である。
奈須 崇(門真国際映画祭運営事務局代表・審査委員)

歴史は少数の個人が作るものではなく多くの人間によって初めて作られていくことを切実に語ってくれている。
西薗修也(ムービーズカフェマテリアル主催、中之島映画祭ディレクター、俳優)