大阪市が独自に設置する新型コロナワクチンの大規模接種会場の予約が、
4割弱にとどまっています。
大阪市は住之江区の「インテックス大阪」に独自の接種会場を設け、
きのうから受付を始めました。
現在は7日から13日までの1万6200人分を用意していますが、
予約率は午前11時15分現在、およそ37%にとどまっています。
区民ホールなどで行う集団接種では数時間ほどで予約枠が埋まっており、
市は大規模会場の利用を呼びかけています。
インテックス大阪でのワクチン接種の予約は専用のサイトでのみ24時間受け付けています。