沢村一樹が主演を務める“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)に、空手初段の実力を誇る若手女優・青野楓の出演が決まった。青野は8月20日(月)放送の第7話で、本田翼と激しいアクションシーンを展開する。本作は、元公安のエリート刑事・井沢(沢村一樹)を主人公に、ビックデータから殺人を犯す可能性の高い危険人物を割り出す“未然犯罪捜査システム(=ミハンシステム)”を駆使し、未来の犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査チームの活躍を描くエンターテインメントサスペンス。青野は、2012年19歳の時に朝の情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)の“イマドキガール”としてリポーターを務めた他、長身を生かして、ファッション雑誌のモデルとしても活躍した。そして小学1年生から始めた空手の腕前が、アクションプロデューサーの目に留まり、映画「ハイキック・エンジェルス」(2014年)で女優デビューを果たしたという経歴の持ち主だ。最近では「シグナル~長期未解決事件捜査班~」(フジテレビ系)で医学部の准教授を演じるなど、アクションだけでなく頭脳派な役まで幅広くこなしている。そんな青野が本作で演じるのは、“ミハンチーム”に割り出された危険人物・小柳友演じる、新谷啓一の妻・新谷涼子役。夫・啓一には、実態のつかめない麻薬密売組織に関わっていた疑いがあり、任意で取り調べを受けた過去が。ミハンチームは、涼子も犯罪に関わっているのか潜入捜査をしていく中、終盤では新谷夫婦を取り押さえにかかる。そこで繰り広げられる涼子と小田切(本田)のアクションシーンが見どころとなる。青野は、出演に当たって「これまでのファンの方がたくさんいらっしゃるシリーズものに出演することに、プレッシャーもありますが、素直にうれしかったです!あとはアクションがあると聞いていたので、とても楽しみで、台本が届くのを心待ちにしていました」と喜びを語る。また、アクションシーンを振り返り、青野は「蹴りのシーンが多かったのですが、ハイキックが得意なので、自分の得意分野を生かせたと思います。でも、元々フルコンタクト空手をやっていたため、蹴るときの体の芯が安定してしまっているので、リアルな戦いを見せるためにわざと崩すということが難しかったです」と意外な苦労を吐露。今回、本田演じる小田切と“女の闘い”に臨むが「私も女性と闘うのは初めてだし、小田切もこのドラマで初の女性とのアクションシーンのようなので、そこも見どころです!」とアピールした。(ザテレビジョン)https://news.walkerplus.com/article/158973/