トランプ氏 イランと停戦延長の可能性「極めて低い」 バンス氏は再協議に向け出発へ
アメリカのトランプ大統領は20日、イランとの停戦について、期限までに戦闘終結交渉で合意しなければ停戦を延長する可能性は「極めて低い」と明らかにしました。トランプ氏はブルームバーグ通信との電話インタビューで、停戦は「アメリカ東部時間22日夜」に期限を迎えると述べました。その上で、期限までに合意に至らなければ停戦を「延長する可能性は極めて低い」として、イラン側に攻撃再開を警告しました。また、ホルムズ海峡の封鎖について「イラン側は開放を強く望んでいる。だが合意が成立するまでは開放しない」と強調しました。一方、再協議についてニューヨーク・タイムズは、アメリカ代表団を率いるバンス副大統領が21日に仲介国パキスタンの首都イスラマバードに向けて出発する見込みだと報じました。イラン側はバンス氏が協議に参加するならば、ガリバフ国会議長が出席する予定だということです。ただ、イランのタスニム通信は20日、情報筋の話として、再協議に不参加の決定に変わりはないと報じています。
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