「少しでも暴れれば撃たれる」武装警官の前に立ちはだかり、見知らぬ男の“盾”になった大スターの泥臭すぎる真実

「彼は誰かに危害を加えるつもりはない」
——新型コロナウイルスと暴動で全米が極限の緊張状態にあった時期、武装警官に拘束された見知らぬホームレスと警察の間に自ら「盾」となって立ちはだかった男。

映画『イコライザー』の大スター、デンゼル・ワシントン。

2020年5月。ロサンゼルスの猛スピードで車が行き交う交差点のど真ん中に、ひどく取り乱して飛び出していく一人のホームレスの男性がいました。 偶然通りかかった彼は、危険を顧みず車から飛び出し、男を歩道へ誘導します。しかし直後、通報を受けた警察が到着し、男を後ろ手に拘束して身体検査を始めました。

「少しでも暴れれば、撃たれるかもしれない」

一触即発の空気の中、大スターである彼は保身を捨て、見知らぬ男と警察の間に自ら「盾」となって立ちはだかったのです。 彼は怯えて震える男に、自らの手で感染対策のマスクを着けさせて落ち着かせ、「彼は誰かに危害を加えるつもりはない」と警察を必死に説き伏せました。そして男が解放されるまで、決してそばを離れませんでした。

パンデミックと暴動の最中、保身を捨てて見知らぬ弱者の命を守り抜いた男。スクリーンの中だけでなく、現実でも見知らぬ弱者のために己の身を危険に晒す本物のヒーロー。彼の生き様に、あなたは何を感じますか?

ぜひコメント欄で、皆さんの率直なご意見や、デンゼル・ワシントンの思い出の映画を教えてください。

出典 画像:wikimedia commons 音声:青山龍星(VOICEVOX)

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