朝井リョウ、『イン・ザ・メガチャーチ』が本屋大賞受賞 『生殖記』で受賞を逃した昨年のユニークなエピソードを明かす 『2026 年本屋大賞』発表会

4月9日、都内で<2026 年本屋大賞>発表会が行われ、大賞受賞の朝井リョウが登壇した。

■2026年ノミネート作品 最終順位
1位『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ(日経BP 日本経済新聞出版)
2位『熟柿』佐藤正午 (KADOKAWA)
3位『PRIZEープライズー』村山由佳 (文藝春秋)
4位『エピクロスの処方箋』夏川草介(水鈴社)
5位『暁星』湊かなえ(双葉社)
6位『殺し屋の営業術』野宮有(講談社)
7位「ありか』瀬尾まいこ(水鈴社)
8位『探偵小石は恋しない』森バジル(小学館)
9位『失われた貌』櫻田智也(新潮社)
10位『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(双葉社)

■歴代大賞作品(書名、著者、出版社※敬称略)
第1回:『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
第2回:『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第3回:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
第4回:『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
第5回:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
第6回:『告白』湊かなえ(双葉社)
第7回:『天地明察』冲方丁(角川書店)
第8回:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
第9回:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
第10回:『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
第11回:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
第12回:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
第13回:『羊と鋼の森』宮下奈都(文藝春秋)
第14回:『蜜蜂と遠雷』恩田陸(幻冬舎)
第15回:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)
第16回:『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ(文藝春秋)
第17回:『流浪の月』凪良ゆう(東京創元社)
第18回:『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ(中央公論新社)
第19回:『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬(早川書房)
第20回:『汝、星のごとく』凪良ゆう(講談社)
第21回:『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈(新潮社)
第22回:『カフネ』阿部暁子(講談社)

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