ミサイル攻撃 イスラエル北部ハイファの石油精製施設炎上

AP通信によると、イスラエル北部ハイファの石油精製施設に30日、ミサイルによる攻撃があり、同施設が炎上した。映像では、大きなタンクから炎と黒煙が出ている。米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めてから2回目の被害という。短時間で消火されが、出火の原因はミサイルによる直撃か迎撃による破片の落下かははっきりしていないという。APは、イスラエルには精製施設は2か所しかなく、イスラエルが以前にイランの石油関連施設を攻撃したことにふれた。また、イランがサウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国など湾岸の産油国への圧力をかけ続けており、サウジアラビアがミサイルを迎撃するなどの対応に追われていることも伝えた:映像30日AP 2026年3月30日公開

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