イスラエル軍がイランの核関連施設など空爆 一方イランのミサイルで米兵負傷か
イスラエル軍は27日、イラン各地で核の関連施設や重工業施設を空爆しました。イランメディアによりますと、イスラエルが攻撃したのはアラクの重水炉や、中部ヤズドのウラン精鉱製造施設、中部イスファハン州の発電所などです。イランのアラグチ外相は攻撃について、発電所への攻撃を10日間延期するとしたアメリカの主張と「矛盾している」とSNSで非難しました。一方、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカのアラブ当局者の話として、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地に27日、イランが発射したミサイルが着弾し、アメリカ兵12人が負傷したと報じました。トランプ政権はイランとの戦闘終結を模索していますが、アメリカのルビオ国務長官は27日、アメリカが戦闘終結に向けてイランに示した15項目の計画について、返答を受け取っていないと明らかにしました。こうした中、アメリカのトランプ大統領は反米姿勢の転換を狙いキューバへの軍事行動の可能性を再び示唆しました。トランプ氏は、1月にベネズエラを攻撃した後、キューバへの石油の供給を事実上遮断するなどして圧力を強めています。
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