日経平均株価一時2600円以上値下がり イラン情勢に改善の兆し見られず

イラン情勢が緊迫化する中、23日の日経平均株価は一時2600円以上、下落しました。日経平均、午前の取引はほぼ全面安の展開で始まり、大幅な値下がりとなっています。緊迫化するイラン情勢に改善の兆しが見られず、リスク回避の売りが相次いでいます。20日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価など主要3指数がそろって落ち込んだことも、投資家心理を悪化させています。個別銘柄ではアドバンテスト、東京エレクトロンといった半導体関連のほか、ファーストリテイリングの下落が目立っています。

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