なぜ昭和のアイドル映画は消費されなかったのか|11本の記録

昭和のアイドル映画は、
本当に「使い捨ての娯楽」だったのでしょうか。
40年以上経った今も、
語られ、観られ続けている映画があります。
今回は順位をつけず、
昭和という時代が少女をどう撮ってきたのかを、
11本の映画を通して静かに振り返ります。
取り上げるのは、
山口百恵、松田聖子、薬師丸ひろ子、原田知世。
世代も立ち位置も異なる4人のアイドルが、
映画の中で引き受けていたものとは何だったのか。
これはランキングではありません。
消費されなかった映画たちの記録です。

<チャプター表>
00:00 オープニング
00:39 プロローグ|昭和とアイドル映画
01:33 第1章|完成されたスター・山口百恵
03:32 第2章|越境する国民的アイドル・松田聖子
05:05 第3章|革命としての少女・薬師丸ひろ子
07:21 第4章|時間としての少女・原田知世
09:38 エピローグ|昭和が終わったあとで

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