【イラン・ウクライナが持つ「殴り返す力」】ロシア軍事の第一人者・小泉悠/片方が圧倒的な力を持つ「非対称戦争」から互いに暴力を行使する戦争に変わった/「暴力の時代」日本はどう生き抜くか

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今回のCROSS DIG 1on1のテーマは「現代戦争論――暴力による政治目的の達成がとまらない」です。

イスラエルのガザ侵攻、ロシアのウクライナ侵攻、アメリカのベネズエラ攻撃、そして直近ではアメリカとイスラエルによるイランの攻撃…世界のあちこちで戦争が起きています。
「現代の戦争」でなにが起きているのか。共通点は何か。

ロシア軍事の第一人者である小泉悠さんは、超大国が「一発殴られたぐらいではノックダウンされない」国に戦争を仕掛け、暴力の相互行使にもつれこむことで、戦争が長期化しやすいと指摘。
また、ウクライナ戦争の背後にみられるロシアの“二重の反米意識”についても説明します。

いま考えたい「現代戦争論」です。

<チャプター>
00:00 番組開始
02:32 緊迫のイランと中東情勢
16:07 5年目のウクライナ戦争とロシアの現在地
32:04 日本が平和のためにできること

<出演>
▼小泉悠
東京大学先端科学技術研究センター(国際安全保障構想分野)准教授
民間企業勤務、外務省専門分析員、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMO RAN)客員研究員、公益財団法人未来工学研究所客員研究員を経て、現職。
専門はロシアの軍事・安全保障。
著書に『「帝国」ロシアの地政学──「勢力圏」で読むユーラシア戦略』(東京堂出版、2019年、サントリー学芸賞受賞)、『現代ロシアの軍事戦略』(ちくま新書、2021年)、『ロシア点描』(PHP 研究所、2022年)、『ウクライナ戦争』(ちくま新書、2022年)、『オホーツク核要塞』(朝日新書、2024年)他多数。

▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X(旧ツイッター): @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp

◆書籍紹介◆
▼『現代戦争論——ロシア・ウクライナから考える世界の行方』
小泉悠
筑摩書房
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◆収録日◆
2026年3月3日

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